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皆さんのお気持ちと成果を橋渡し◆私たちの提案・想い![]() Photo by Yuji Suzuki 私たちJIYDは直接子どもたちとかかわりを持ちません。その代わりに既存の青少年育成団体=NGO/NPOを支援する「インターメディアリー=仲介者」という立場をとっています。この手法は、JIYDが最も大切と考える「5つの財産」(→Vision/Mission参照)を1人でも多く、少しでも早く、そしてできるだけ多くの場所に根づかせるために最良の形だからです。 子どもとは、社会の重要な一員です。彼らがその能力を生き生きと伸ばすことができれば、社会そのものも豊かに、安全になり、そして経済的に発展します。しかしときに、子どもたちが問題を抱えたときは、家庭・地域・学校に加え、青少年育成に特化したNGO/NPOの存在が必要です。NGO/NPOは子どもたちのありのままを受け入れ、話に耳を傾け、ともに行動します。子どもたちはそこで自分の存在意義を見出し、自信と自尊心を高めます。効果をあげている活動をさらに元気にすることが、できるだけ多くの子どもたちがすみやかに「5つの財産」を手に入れる近道なのです。 子どもたちを輝かせるために。ぜひ、皆様のお気持ちを私たちJIYDにお預けいただきたいと願っております。 ◆「子どもたちのために何かを」とお考えの方にこんなとき、JIYDはお役に立てます。
◆私たちが提供できる5つのこと「限られた資金」をより「高品質」かつ「効果的」に活用すると共に、「管理コストの削減」につなげます。
◆過去の事業「チルドレンズ・アワー募金」(1999年)ミレニアム(千年紀)の最後の1時間分の収入を、次のミレニアムの子どもたちのためにという募金活動でした。その後、さらに2年にわたってキャンペーンを続行。3年間で、約4100万円弱の寄付金が集まり、国内20事業、海外22事業に助成をしました。(海外への助成は、米国公益法人 国際青少年育成財団(IYF)を通じて行われました。) 「ルーセント・テクノロジーIYF青少年育成基金」(1999年)米国ルーセント・テクノロジー社の財団から支援をうけ、日本で効果的な活動をしているNPOに助成金を出しました。教育にテーマを絞り、2002年迄の4年間に22団体、約3900万円を支援しています。詳しくは事業報告:助成先をご覧ください。 「Panasonic & JIYD 子どもサポーターズ☆マッチング基金」(2001年)松下電器と協働で設立された基金です。同社からの基礎資金に加え、一般市民からの寄付額と同額を松下電器がさらに寄付(=マッチング)するというユニークな手法をとっています。2001年からの2年間で、13団体、約1400万円を支援しています。詳しくは事業報告:助成先をご覧ください。 「17の基準」公募による助成の審査基準――より効果的な活動を支援するために、JIYD独自の視点で設けた基準は以下の通りです。
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