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- 青少年育成事業への支援
- 資金提供
- 「Panasonic & JIYD 子どもサポーターズ☆マッチング基金」
- 募金キャンペーンにて、¥745,166が集まった。
- 7月〜8月に公募し、応募総数61件を受理した。
- 助成件数6件、助成総額¥6,663,000を決定した。
- 「ルーセント・テクノロジーIYF青少年育成基金」
- 2002年助成7件につき、中間報告審査を経て、後期助成金¥5,423,700を拠出した。
- 2003年助成:10月〜11月に公募し、応募総数43件を受理した。
- 技術支援事業
- 「2002年度 ルーセント/JIYD 青少年育成NPO技術支援事業」
- ≪会計システムの構築 コンサルティング プログラム≫
一般経理実務及び部門収支把握等「管理関係」について、税理士、公認会計士による個別トレーニングを青少年育成4団体に実施した。
- ≪NPO運営力向上のための自己評価・改善活動プログラム≫
青少年育成19団体(延べ91人参加)の「課題」についてフォローアップを行い、フォローアップ・トレーニングを実施した。
- 「ライフスキル教育」普及事業
- 教材開発事業
- 講師養成事業
- 北山敏和氏(和歌山県教育研修センター紀南研修所所長)が佐渡涼子(JIYD職員)に続き、国内2人目の米国公認講師に認定された。
- 教師等実施者研修事業
- 「Lions-Quest思春期のライフスキル教育」ワークショップ(参加型研修会)を3回開催し、延べ93名が受講した。
- 説明会等広報事業
- 「日本青少年育成学会」にて、「Lions-Quest思春期のライフスキル教育」パイロット授業の実践報告をした。公立中学校3校にて説明会を開催した。プログラムのPRビデオが完成した。
- 評価事業
- 川口市立芝東中学校において、2002年4月に実施された「青少年の生きる力と健康行動について」の調査結果報告会が開催された。
- その他の活動
- 米国の企業、財団、並びに日本の公的機関による海外プロジェクト支援を含め、コンタクトミーティング、助成申請を積極的に行った。
- 「教育改革」IYFパートナー会議に参加した。(於メキシコ)
- 韓国のパートナーとライフスキル教育の普及に関し連携を開始した。
- 「Youth and Human Values」アジア地域会議(於韓国/韓国ユネスコ・ISHV共催)に参加した。
- (特)日本NPOセンター主催:「市民セクター全国会議2002」に企画委員として参画した。
- 子どもの参画情報センター主催:「子どもの参画フォーラム in 東京『なぜ、今子どもの参画か?』」に実行委員として参画した。
- YWCA秋の役員研修会にて、「参画の促進」に関するトレーニングを実施した。
- 第12回IYFパートナーネットワーク会議(於タイ)に参加した。
<参考>
法人設立の経過
2002年 |
1月18日 |
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設立総会を開催 |
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2月13日 |
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「特定非営利活動法人設立認証申請書」を東京都へ提出 |
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5月30日 |
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同上 認証 |
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6月12日 |
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法人設立登記 |
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7月1日 |
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法人事業開始 |
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7月9日 |
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第1回臨時総会開催 |
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7月9日 |
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第1回理事会開催 |
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12月3日 |
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第2回理事会開催 |
会員数 2002年12月31日現在
個人正会員 |
86人 |
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法人正会員 |
2社 |
個人賛助会員 |
6人 |
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法人賛助会員 |
6社 |
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