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「参画」が育む![]() Photo by Yuji Suzuki 青少年は、自分自身の能力を試しさらにもっと上達したい、周りに受け入れられ、尊重され、努力が評価され、必要な存在として自己を確認したい、という欲求を持っています。 しかし貧困や孤立、競争社会からの脱落、犯罪などの困難にさらされ自らの存在意義を見出せなくなると、彼らは無責任な形で自分を証明しようとします。逆に、自分の努力の結果で何かが変わり、自分のもたらした影響力を実感できたときには、大きな喜びを得、自信と自尊心を高めます。
1996年以来、JIYDが唱え続けている「参画」とは、子どもや青年が、私たち大人同様社会の住民であり影響しあう隣人であることを思い出し、グループ、チーム、団体、地域、行政など、社会の様々な場所で、大人と子ども、青年が共に考え、共に行動していくことです。 自信や自尊心は、机に向かって学ぶことはできません。マーク・フランシスの例のように、適切な条件が揃ったプロジェクトへの「参画」こそ、まさに学びの場として最適です。企画、予算、運営、意志決定といったプロセスへの積極的なかかわり合いや、多くの他者との共同作業は、必ず子どもたちの成長の大きな糧になり、社会問題へのより深い関心や、自身・自尊心の芽生えをもたらす結果となります。 JIYDは、青少年を地域づくりのパートナーであり、「問題解決パートナー」ととらえます。彼らは、社会経験や知識の少なさを越えて、大人の発想力や既成概念の外側から斬新なアイデアをもたらす貴重な存在です。社会的なしがらみにとらわれず、物事の本質を浮き彫りにする「素朴な疑問の源泉」の参画を今後も推進していきます。 JIYDでは「参画」を広く浸透させるためにいくつもの活動を展開してきました。 ≪IYFセミナー・シリーズ『育みの海図』 1996年〜1999年
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